女性限定求人

男女雇用均等法が出来てから、「事業主は、労働者の募集及び採用について、その性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならない」という建前のもとに「女性限定」「男性限定」という求人は違法という事になっていて、これは明らかに女性向だろうという職種でも、性別の指定が無かったりするとんでも求人を見かけるようになりました。

しかし、業務を行う上で片方の性別でなければならない理由があるものについては、限定をしても違法ではないというのを最近知りました。

例を挙げると、
防犯上女性では危険な警備員やボディーガードなど → 男性
スポーツで女性に限られている物→ 女性
女子更衣室に出入りする職業 → 女性(逆なら男性か中年女性w)
因みに受付嬢などは、一応限定しないところが多いようですが当然男性は落とされますね。

キャバクラの求人などは、接客業ですから上記に該当しないかもしれませんが、大抵の場合ホールスタッフとして男性を募集していますからセーフなのでしょう(同じ職場で部署違いという事です。)。

因みに、女性の深夜勤務は、平成9年の男女雇用機会均等法の改正で廃止されたというのを、この日記を書いていて初めて知りました。

それで、最近は深夜のコンビニで女性が夜勤をしていることがあるのですね。

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