石川、金沢旅行

冶部煮と甘エビのおつくりと兼六園と、朝市のかにと、干し魚と、潮のかおりと・・・たくさん思いだされる石川県の旅、これは、数ある家族旅行先で、最も記憶されているところです。

実は、石川県は、物産と観光展で知り合いになった和紙の先生もいれば、お馴染みの料理屋さん、ホテルなどもあって大変親近感がある地といえるのです。

学生の時に行ったきり、遠方なので、そう簡単にいけないところだったからこそ、また家族で行けたことは感慨深いものがありました。

甘エビを生まれて初めていただいたのも、石川でした。家族とは、学生の時には、通ることもなかった福井県にも行くことができ、海岸の松原の砂を運んで、ぬかるんでいた道を、参詣する人のために整えた上人を詠んだ句を思い起こしながら歩いた気比の松原、気比神宮、これだけでも、教科書では学べない貴重な体験でした。ましてや、この芭蕉の句すら教科書で習うことはありませんでした。

金沢は、懐かしいと言う感じです。食べ物はおいしいし、兼六園近くの食事どころで、花をながめながら昼食をとったのですが、地元での花見とは全く異なった風情を感じることができました。

インターネットですが、旅行におすすめ金沢 金沢観光推進委員会といサイトが、旅行会社ではなく個人のまとめたとても良い情報源になっていますので、初めて訪れる方にはお勧めです。

学生の時、兼六園を10分で回ってきなさいと言われたのよ、バスが渋滞で遅れてね、などと思い出話をしながら、家族と再び訪れることができたのですから、最高の旅行でした。

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