簿記と会計

私は公立の商業高校で簿記1級の資格を取りました。そのときは、クラスで1級の資格を取った人はそれほど多くはなかったと記憶しています。
私のいた高校は卒業後はほとんどが大手の金融会社か大手の企業に就職する人がほとんどでした。

高校3年生の時に、学校で会社説明会というものがありました。そこである化学メーカーに勤務する卒業生の話を聞いてそこに就職したいと思うようになりました。私はその会社に入社できたんです。そのときは父が凄く喜んでくれました。

私が12歳の時に、親が離婚して父に育てられていたからです。
私はそこで営業会計事務という部署に配属になりました。そこでの仕事は本当に簿記の資格が役にたちました。そこで7年ほど勤務して結婚のために退職をしました。

それから時がたち、家族経営で自営業の会社を立ち上げることになり、私が一番初めに探したのは札幌の税理士です。

私自身の社会経験から、只の会計事務所ではなくて会社の立ち上げから融資、税務署対策まで一貫して行える専門家がいる事務所が少ないので、初めに安心できるバックボーンを持つことが大事だと家族に忠告したからです。

それから、すぐにベンチャー企業支援をしている会計事務所と契約をし、助成金をもらう事も出来ましたし、あの時に税理士の顧問を付けておいて本当によかったねと思う事がたくさんありました。

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