束縛と詮索と浮気の調査

学生でも社会人でも独身男性が彼女のプライベートを詮索したり、浮気の疑いをかけたりという事をすると「束縛の酷い男」として女性から白い目で見られたり、非難されることがよくありますよね。

それが長年の習慣になって男性は「女性を疑ったり詮索したりするのは良くないしかっこ悪いな(白でも黒でも散々な目に合うし)」という感情が刷り込まれていくらしいですね(上司談w)。

これが結婚して既婚者になってからも続いて、旦那さんが奥さんの事を疑ったり、スマホを覗き見たりという事ってあまり聞かないような気がします。

でも、インターネットのコラムか何かで既婚者の浮気割合は男性の3.7人に1人、女性の6.1人に1人は浮気をしているというのを読んだことがありますので、結構な確率なのです。

ただ、旦那さんの浮気と違ってあまり周りで妻の浮気について聞かないのは、先に書いたような男性の長年の習慣(疑う男はカッコ悪い)が影響しているのかもしれません。

探偵社の掲載している妻の浮気チェックというコラムを読んでみると、妻の携帯や持ち物チェック、行動チェックなど、独身時代ならそれはそれはキモがられるような事をしなくてはいけませんので、やはり実行に移すには相当の覚悟が必要な気がします。

私ならプロの探偵に浮気調査を丸投げして、自分は知らぬふりで過ごし、調査結果が上がってくるのをひたすら待つという選択をすると思います。

パートナーのスマホのロックを外そうとしたり、カバンやポケットを漁るって、既婚者でもなかなかしずらいんですよね。

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