板金塗装

昨年の秋にマイカーを駐車場の入り口でこすってしまったのですがしばらく放っておいたのです。
先日友人と一緒にスノーボードに行くときにその傷を指摘されたのですが、へこみはいいとして傷が塗装のベースコートより下まで行ってるので早めに板金塗装に出した方が良いと。
私はへこみのほうが気になって塗装なんて10センチくらいだしと思っていたのですが、車というのは金属の塊だから基本的にさびやすく、強固な塗装でさびないようにしているという事で、その塗装が車体の金属の近くまで行っていると内部から錆びが広がって取り返しがつかないことになると。
よく放置車両のボディが内側からボコボコと膨らんているのは塗装の内部でさびている状況で、私の車の場合も傷は小さいですが深いのでそのままでは塗装の下に広がっていくというのです。
スノーボードを楽しんで宿に戻ってからノートパソコンで野田市内(千葉に住んでいます)の板金業者を検索していたのですが、施工面積?を図っておおよその見積もりが格安のところとそうでないところがあり悩みました。
みんなお風呂に入って食事も終わった時にこのことを相談してみると、安いところはクイックリペアなのであとが残るよと。
私の車は特に野外駐車場なので純正塗装の色が焼けているから塗ったところが結構目立つんだそうです。
そのやり取りを見ていたS君が、「俺の知ってる板金塗装紹介するよ、野田市内だし横内だからすぐでしょ。」といわれて、グーグルマップで見ると、私の住んでいるマンションから16号線で1キロほどの場所でした。
S君はジェットスキーをやっていて、自分のマシンのオリジナルペイントをやってもらいっているオリークという板金塗装会社がお気に入りのようで、絶対腕がいいところでやったほうがいいと激押しでした(笑)。
まあ、私もどうせ何万円も出すならきれいに治してくれる方が良いので帰ったらそこにお任せすることにしようと思います。

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