Category Archive: ビジネス

研修とレクリエーション

お盆休み前に3泊ほどの社員研修が恒例となっているうちの会社では、毎年保養所を兼ねた研修施設をいくつかピックアップして社員旅行を兼ねるプログラムを組んでいます。

1日目、2日目が研修で、3日目は丸一日、レクリエーションや宴会で盛り上がるのです。

新卒で入社してきた社員と2年目の社員までは、従来通りの研修プログラムを行いますが、中堅以上は研修のサポート役になります。

管理職以上は3日目のレクリエーションから1泊だけ現地入りという感じで、完全に保養目的だけの宿泊になります。

昨年は那須のオオシマフォーラムというリゾート型施設でしたが、今年は千葉の「リソル生命の森」か、静岡の「ヤマハリゾート つま恋」が候補となっており、会場選びの選考基準はもはや研修目的ではありません(笑)。

千葉の施設はアウトドアリゾートが目玉で、ゴルフ場やテニスコート、野外レクリエーション施設が豊富なエリアです。

静岡は宿泊施設が2棟の独立したホテルとなっており、宴会場も超豪華、温泉まであります。

管理職以上の人間がゴルフ派か温泉派かで白熱しており、最終的に多数決になりそうです。

おそらくですが、今回選ばれなかった施設が来年の研修会場になると思いますので、来年の分まで決定してしまうと後が楽だなと、私たち中堅社員は考えています。

低リスクな不動産投資

不動産投資とイメージすると、高年収サラリーマンや安定した収入が見込める公務員、といった方たちの年金対策としての資産運用と思う方は多いと思います。

しかし最近では年収が少ない方や若い世代の方でも始めるなど、その人気は高まる傾向となっています。そこで今回は、不動産投資の人気の理由についてご紹介したいと思います。

そもそも、不動産投資の言葉定義としては、土地や建物などに対して将来の利益を期待して購入すること、といったものが不動産投資といわれています。

具体的には、不動産を購入した金額以上で売却して売却利益を得る事と、アパートやマンションを購入して人に貸す事で定期的に賃貸料収入を得るものがあります。この中でも人気を集めているのが賃貸料収入を得る投資方法になります。

資産運用では、株式やFX、投資信託、商品先物取引など様々な金融商品があります。しかしいずれも経済情勢によって価格の変動は激しくハイリスクな一面があります。

一方、銀行預金においては、超低金利時代という事もあり資産運用には到底不向きといえます。

そんな中、不動産価格についてはバブル崩壊以降、大きく変動することはほとんどなく、長期的に見通しが立てやすい、さらには株式やFXのように元本がゼロになることがないといった、低リスクな投資といえます。又、賃貸料収入では将来の年金の補てんとしても安定した収入を得られる事から、俄然注目が集まっているといえます。

フリーランスの仕事

フリーランスの仕事を選んだ一番の理由は育児との両立のためです。

夫は転勤族で、頼る親戚もいない環境で子供を2人育てています。子供が幼稚園に入園し、少しだけ自分の時間ができたため仕事を探し始めました。

しかし、子供は想像以上に病気を幼稚園でもらってきます。
下の子が病気になり、それが上の子にうつり、長引くときは2人合わせて2週間幼稚園を休ませることもあります。

これでは外に働きに行っても、すぐに辞めることになりそうだと思い、家でもできる仕事を探し始め、今はWEB関連の仕事をしています。

過去、職場で対外的な文書を作成していたことはありますが、ライターとしてはスキルがあまりないため、LPのデザインを作成して外注のライターと共同で案件をフィックスさせています。

クライアントに喜んでいただけるととてもやりがいもありますし、少しずつ認めて頂くことで単価も伸びます。

最近はフリーランスの仕事、主にWEB関連の案件を斡旋してくれる人材サービスを利用して、よりフレキシブルに受注を採れるようになりました。

何よりも育児優先で仕事ができることが何よりもありがたいです。

子供が体調を崩してもすぐに対応でき、習い事なども今まで通り通わせることができます。

フリーランスの仕事は努力次第で、仕事の幅も広がります。育児と仕事の合間を見つけて、これからやりたい仕事の勉強もしています。

以前よりずっと充実した日々を過ごせています!

商品管理倉庫

私はネット通販を行っている会社で働いていました。

主に下着を扱っていて、そのため取り扱っている商品数が多く、自社で商品を管理すると費用対効果が悪いため物流のアウトソーシングをしています。

貸し倉庫を大阪に持ち、商品管理から発送までを一気通貫に行っています。

しかし、商品数が商品点数で4,000点、SKU単位では60,000点もあり、管理業務が大変になっています。

そこでコンピューター化された物流倉庫管理システムの導入を行い、それと同時に社内のルールを見直し、円滑に倉庫の管理や受注から発送までの業務を行えるようにしました。

パッキング資材も統一する事により、管理費運送費のコスト削減になりました。

物流倉庫を使う事によってお客様からの発送に対するご要望やクレームを即座に管理システムで共有し、倉庫に再発送手配することが出来るのですが、お客様のご要望に対する対応が早すぎて驚かれることもしばしばありました。

それまで在庫の管理や検品などを手作業で行っていたため、最初こそはJANコードの登録や棚番号の導入、お客様の要望に対する受注スタッフとのルール決めなど戸惑ったり、議論が発生しましたが、結果的には物流倉庫システムを導入するまでと比べて約60%ほどの業務改善が出来ました。