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電気工事

私は以前電気工事会社の鉄道関係の電気工事の下請け企業に勤めていました。

下請けというと小さな工務店のような会社を想像するかもしれませんが、自社ビルを保有しており、建設業許可 東京で取得していますので、都内である程度の大規模な規模の工事も自社で受注する能力がある会社です。

電気工事は、建物の構造によって施工方法が異なるため、現場代理人が多く担当する、建物によって自ずと、下請け会社が決まってきます。

私は、新幹線の車両を点検・整備する工場が担当だったため、鉄骨の建物の電気工事が得意な同じ下請け会社と10年一緒に仕事をしています。

又会社にJRや鉄道建設公団の電気設計部OBがいて現在では、以前部下であった者が設計・予算を担当しているため、落札金額等を聞き出して落札するので同業者と競争する事なく、高値で落札するので、現場を担当する現場代理人も、余裕を持った工事が出来て自信が持てる完璧な電気設備を完成させる事が出来ます。

今、ニュースで騒がれている横浜のマンション基礎杭工事は民間工事のため、諸経費は削られギリッギリの金額で杭打ち工事を行ったための結果です。

安いからと言って工事を断るとゼネコンから二度と工事の見積依頼が来なくなるので民間工事の下請け会社は、大変です。旭化成建材さんには、出来ることなら官公庁工事に食い込むことを勧めます。

社会の厳しさ

今29歳なんですが、最近ようやく社会の厳しさが身にしみてきました。歳をとるにつれて丸くなるというのは本当ですね。

以前だったら自分中心で物事を考えていたのですが、最近は現実が分かってきました。

人は皆自分が1番可愛くて、当然自分が主人公なんです。世間一般的に不細工と言われている人、イケメンといわれている人、凄く頭が良い人、皆が皆自分が主人公の人生がある訳です。

なので社会に出て上手くいかないのなんて当たり前なんです。

だってり皆本心では自分が主役と思っていて、正直他人なんて興味がない訳ですから。

最近の若い人達の早期退職はこれらが理由なのもあるのではないでしょうか?自分はこんな事をする為に入ったんじゃない、もっと主人公の自分が活躍できる場所があるはずだと思ってはいないでしょうか?

でも、同じ人間で、自分が主人公の団塊の世代の方々は、皆と同じ思いなのにずっと我慢をしてきた訳ですから今の若者をみて根性がないというのは本当に当たってると思います。理不尽の耐久性は本当に団塊の世代の方々は凄いです。

私にはどうやってそこまで我慢できているのかが分かりません…私にも妻子がいますがそこまで自分を殺して生きられないです。転職を繰り返す度、自分に合っている所を研究して普段基本的に1人でずっと行う仕事の会社に今就職しております。

皆には皆の人生があってそこで主張しあうという方程式から抜ける方法を探して、今の会社にたどり着きました。でも普通にサラリーマンで働いている方々を見る度本当に凄いし、偉いなと思います。でも自分が選んだ道てますので一生懸命生きていきたいと思います。

アパレルの輸入仕入れ

私は副業で小さな通信販売のアパレル販売業を経営しています。

倉庫と作業場として、雑居ビルの一角を借りているのですが、なんとここは私が住んでいるマンションに隣接していて同じ大家さんという事もあり、すごく安く借りることが出来ています。

この不景気で何をどうすればいいのかわからないようなこの世の中で、私のような小さなお店は商品を沢山は仕入れることは難しいので、ロットも小さい単位で卸してくれる問屋は少ないです。

人でも足りない中、商品をお店の中に持ってきてくれるような問屋さんを自分で探すのがすごく難しくて、税理士さんにそのことを相談したらすぐに地元にある問屋さんを紹介していただきました。

ただ、ネットが主流になってアリババなどの中国の業者と直接取引できる手段が増えると、ある程度ロットを大きくしても輸入したほうが利益が出るようになりました。

アリババは会員登録するとインターネット問屋のサイトがあって、そこから注文も出来るようになっていました。

価格も通常の卸値よりはるかに安いです。

英語も中国語も自身が無いので、中国輸入 アパレル と検索していくつかの代行業者に問い合わせをし、手数料無料のの仲介業者を利用しました。

日本国内に事務所がある上に、中国国内の郵送などにも精通している為、今までトラブルも無く仕入れをすることが出来ています。

いままでは、一部の海外担当バイヤーが輸入元となって仕入れていた商品が、直接購入できるという事でとても助かっています。

自宅開業

結婚して一旦仕事を退職して主婦業していましたが働きたいと思い、何か自分でできることはないかと思い、自宅でできる保険の代理店ビジネスをしてみようと思ったんです。

自宅でのビジネスに当たって、レンタルでIP電話を借りた時に、IP電話代理店募集の案内も見て興味があったのですが、以前外交員をやっていた経験から、馴染のある職種から手を付ける事にしました。

外資系の保険会社でまずは代理店登録した後に講習を受ける必要があるので説明会へ参加してきました。

外資系の保険は日本の従来型の保険と仕組みが違うのでわかりやすいですし、保険が10年ごとに更新などなく終身型で掛け捨てで安い保険なども販売しているので色々と興味があり自宅でできるビジネスとして子持ち主婦でもできるという魅力もありました。

説明会へ参加してみると代理店ビジネス初心者の方々が沢山参加されていましたし、大元の保険会社のバックアップ体制がしっかりしているので安心して活動できるとわかりました。

保険は万が一の保証になるので、お客様方に理解して頂けるようシッカリ勉強する必要がありますし研修が定期的にあるので良いですね。

代理店ビジネスは難しい印象もありましたが保険の代理店業務は身近な感じですし、特に出費などもなく安心して業務ができるのも良いです。

研修を終え、保険業務についての試験などもありますし独自のカリキュラムで勉強会もあるので保証内容や商品について保険業務についてしっかり学習でき、自宅で開業することができました。