Category Archive: 健康関連

天神周辺の眼科クリニック

この春にレーシックを受けようなともくろんでいるのですが、勤め先(福岡市内)沿線沿いで自宅からの通勤路にあたる場所となると天神エリアのクリニックが集まっているところです。

会社で手術を受けたという意図も大体そのあたりのクリニックなのですが、レーシック 福岡 でググって評判を調べると、数ある眼科の中でもおおよそ2つくらいに絞れます。

レーシックは以前、というか相当前に上京して学業に専念していたころに考えたことはあるのですが、角膜を削るって怖くない!?いやいやそれならコンタクトでいいや!とやめたことがありました。

視力矯正の技術や医療機器も時代とともに高性能化していっていると思いますが、そのころは視力はよくなったけど目の炎症やドライアイがひどくて大変だというネガティブな要素も良く聞きました。

いまでは、当時の手術の数分の一の出力のレーザーで、ダメージを低く抑えた術式が一般的になっているそうですから、合併症で悩んでいるというような体験談は、ほとんど聞かなくなりました。

まあ、有名どころで品川近視クリニックか神戸神奈川アイクリニックのどちらにしようかなという事なのですが、ネットと資料で比べた限りはどっちも良さそうなので、市内で手術を受けた人の口コミと先生に直接話を聞いた印象で決めようと思います。

一年の計はダイエットにあり

九州に嫁いだ姉が久々に帰郷して実家で4日間一緒に過ごしていたのですが、年末年始は父をしのぐほどよく食べる姉が全く暴飲暴食をしないので気になっていました。

なんでも一年の計は元旦にありという事で毎年春ごろに慌てて始めるダイエット(もちろん夏に間に合わず…)を今年はきっちり年末年始から徹底的にやってシェイプアップするんだとの事。

ネットでカロリー計算をしては必要以上のカロリーを摂取しないというのを私が帰るまで続けていたので本気度は高いと思います。

姉が住んでいる大分でダイエットプログラムをやっているフィットネスジムのブログを二人で読んで、姉は帰ったらそのジムのパーソナルトレーナーに相談をするという事でしたが、そのブログは読むだけでも結構具体的なフィットネスやダイエットの情報が書いてあるので私も何か継続してやってみようという気が起きました。

例えば、食事制限がつらくて逆に感触が増えた経験がある私は、先にノンカロリー炭酸水を飲んでから食事をする方法(炭酸による満腹感を得る)など、ほんの少しの工夫で乗り越えられるような豆知識がとても役に立つと思ったからです。

筋トレについては実際にジムに行かないと効率よいトレーニング委は出来ないと思いますが、日々の努力でカロリーを減らすことなら、すぐにでも始められますよね。

ダイエット成功のコツとは?

ここいちねんでダイエットに成功し、すごくスタイルが良くなった友人がいるのですが、現在は仕事関係で九州に住んでいます。

地元が一緒なので年に数回戻ってきますが、昨年の暮れ頃にあった時に体型が良い意味で激変していました。

先日も一緒に夕食(飲み)に行ったのですが、二年前から考えるとどう見ても5キロ以上、いや10キロ近く痩せていると思います。

ダイエットに成功してから2回食事に行ったのですが、これだけの体形変化があったのだから食事制限もきつそうだなと思っていたのですが、結構普通に居酒屋メニューを注文してお酒も飲んでいます。

不思議に思って聞いてみると、今は、大分のパーソナルトレーニングで有名な老舗ジムでトレーニングをしているのですが、運動が日課になって体質が変わり、代謝も上がっているので以前食べていた量位だとそうそうカロリーオーバーにはならないとの事。

また、何気なくですがサラダや肉の調理方法も簡単に選んで気を付けているそうです。

やはり、ダイエットに成功するコツというのはあまり神経質に自分を追い込まないことも重要で、いっぱいの一番の原因が「きつくて心が折れる」事なのだとか…。

確かに私の経験でも、自分に課した食事制限や運動が面倒になり、そのまま終了という事が多かったのですごく納得できる話でした。

父の入れ歯の話

今年で75歳になる私の父が、部分入れ歯にし始めたのは今から15年前くらい前の話です。
もともと父は、歯磨きをあまり丁寧にしない人で、なるべくして入れ歯になりました。

そんな私の父は、夜、入浴し、夕食が終わると日課のように入れ歯を外します。

そのため、それ以降の時間は歯のない状態で過ごします。

ご自分の周辺に入れ歯のご家族のいる方は分かると思いますが、歯のない人って、話し方が独特ですよね。

今付けている物は有名で技術力がある歯科技工所で作ったアセタルプレートの入れ歯(装着感が良くてズレにも強いそうです)なのですが、総入れ歯にしたばかりの頃は保険で作った安い入れ歯で話している途中でガポっと外れることもしばしば。

家族は笑って済ませるのですが、家族意外の人、例えば電話や来客の際にそんなことがあったら結構な確率でビックリされ、父もすごく落ち込みます。

そういえば、夜中の入れ歯の怖さをご存知でしょうか。

うちの父は入れ歯の置き場を決めておらず、いろんな場所に置いています。

その入れ歯が、夜中、思いもよらない場所で見つかった時の恐怖は、半端ないのです。シャレになりません。今まで私は何度、夜中に叫んだでしょう。

しかし、そんな父を見て、私は歯磨きを念入りにするようになりました。いわゆる反面教師です。

なるべく入れ歯のお世話になる年齢は引き上げようと歯のアンチエイジングも始めた40代の私です。