Category Archive: 健康関連

ダイエット成功のコツとは?

ここいちねんでダイエットに成功し、すごくスタイルが良くなった友人がいるのですが、現在は仕事関係で九州に住んでいます。

地元が一緒なので年に数回戻ってきますが、昨年の暮れ頃にあった時に体型が良い意味で激変していました。

先日も一緒に夕食(飲み)に行ったのですが、二年前から考えるとどう見ても5キロ以上、いや10キロ近く痩せていると思います。

ダイエットに成功してから2回食事に行ったのですが、これだけの体形変化があったのだから食事制限もきつそうだなと思っていたのですが、結構普通に居酒屋メニューを注文してお酒も飲んでいます。

不思議に思って聞いてみると、今は、大分のパーソナルトレーニングで有名な老舗ジムでトレーニングをしているのですが、運動が日課になって体質が変わり、代謝も上がっているので以前食べていた量位だとそうそうカロリーオーバーにはならないとの事。

また、何気なくですがサラダや肉の調理方法も簡単に選んで気を付けているそうです。

やはり、ダイエットに成功するコツというのはあまり神経質に自分を追い込まないことも重要で、いっぱいの一番の原因が「きつくて心が折れる」事なのだとか…。

確かに私の経験でも、自分に課した食事制限や運動が面倒になり、そのまま終了という事が多かったのですごく納得できる話でした。

こっそりと泌尿器科へ…

先日会社の飲み会があって興味深い(ちょっと下世話な)話を聞きました。

昨年はうちの課で3人ほど結婚して新家庭を持ったのですが、その三人(男性スタッフ)がある病気の「検査前検査」に行っていたという話でした。

結婚して奥様が妊娠となると当然ですが性病検査を双方が受けるのが普通かと思います。
クラミジアの母子感染という話はよく聞きますし、新生児に対してかなりのリスクがあると雑誌で読んだことがあります。

そこでどうやらその三人は検査で、何か感染症にかかっているような心当たりがあったという事。

そこで、こっそり先に検査を受けてお薬でササッと直しておこうと考えて、ここから一番近い泌尿器科(クラミジアの保険診療、新宿西口の泌尿器科)へ会社帰りに立ち寄っていたというわけです。

面白かったのは、そこが会社から近いという事と、他の診療科目と一緒になっているので知り合いにあってもはずかしい思いをしなくて済むという利点があり、三人ともそこの待合室で同じ会社の誰かとばったり出くわしたことがあると笑っていました。

まあ、退社時間がほぼ同じですから偶然会う確率は確かに高いです。

クラミジアの治療に行ったことのある人はそこで知り合いに合うと、検査ですか?と聞きたくなるのをぐっと我慢していると、その話でかなり盛り上がっていました。

痒みと検査

恥ずかしい話なのですが、先月末に突然下半身に痒みが出て、放っておいたら激しい灼熱感を伴って発疹まで出てきました。

一旦何事なんだろうと思い、インターネットで症状を検索すると、新宿の泌尿器科クリニックの性病検査の案内ページに書かれていた「カンジタ」という病気の症状に残にしていたのです。

ただ自分には性病をうつされる心当たりもなく、どういう事なんだと思い、ネット資料を調べていましたが、どうやらこの病気は元々カンジダ菌という子のが体内に存在しており、免疫が弱まると発症したりするようです。

また、発症している人の使用したタオルなどからも感染するらしく、どうにも防ぎようのない感じです。

さて、それでは実際にどう処置すればよいのかというと、やはりちゃんと病院で検索を受けて薬を処方してもらうのが手っ取り早いようですね。

恥ずかしいので検査器具をネットで買おうかなと思いましたが、病院で検査すれば数千円ですし、検査キットを使っても陽性なら結局病院に行くことになるので、それなら仕事帰りに寄れる新宿のクリニックですべて処置してもらった方がいいなと思いました。

実際、すぐに検索して貰えて薬をもらい、一週間ほどで完全に症状は治まりました。

父の入れ歯の話

今年で75歳になる私の父が、部分入れ歯にし始めたのは今から15年前くらい前の話です。
もともと父は、歯磨きをあまり丁寧にしない人で、なるべくして入れ歯になりました。

そんな私の父は、夜、入浴し、夕食が終わると日課のように入れ歯を外します。

そのため、それ以降の時間は歯のない状態で過ごします。

ご自分の周辺に入れ歯のご家族のいる方は分かると思いますが、歯のない人って、話し方が独特ですよね。

今付けている物は有名で技術力がある歯科技工所で作ったアセタルプレートの入れ歯(装着感が良くてズレにも強いそうです)なのですが、総入れ歯にしたばかりの頃は保険で作った安い入れ歯で話している途中でガポっと外れることもしばしば。

家族は笑って済ませるのですが、家族意外の人、例えば電話や来客の際にそんなことがあったら結構な確率でビックリされ、父もすごく落ち込みます。

そういえば、夜中の入れ歯の怖さをご存知でしょうか。

うちの父は入れ歯の置き場を決めておらず、いろんな場所に置いています。

その入れ歯が、夜中、思いもよらない場所で見つかった時の恐怖は、半端ないのです。シャレになりません。今まで私は何度、夜中に叫んだでしょう。

しかし、そんな父を見て、私は歯磨きを念入りにするようになりました。いわゆる反面教師です。

なるべく入れ歯のお世話になる年齢は引き上げようと歯のアンチエイジングも始めた40代の私です。