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購入の決め手

新築の一戸建て住宅を購入の決め手は、まずは場所と駐車場のある広さです。

アパート等の集合住宅では、駐車場の確保も大変なためココがいいなと思った際に、即行動しました。

その住宅は新築の建売住宅と言っても、まだ建築途中のものでしたので、案内板を見て武蔵村山の不動産会社に連絡をしました。

業者に連絡をする事で、図面を確認しこちらの都合を聞いて貰えるかをたずねたのです。

可能なものに対しては要望を聞いてくれるとの話でしたので、打ち合わせとそれに関わる見積もりを行いました。

概算と予算の借り入れ返済の目途をたてます。

ここで、月々の家賃・妻と私の車の駐車料金を考えれると、十分にお得感が感じられます。

ご迷惑とは思いましたが、借入が決定するまで内装の手を止めていただく等の対応もしてもらえました。

おかげで、部屋割りの自由はないものの、内装は妻や子供の希望のものになりました。

月々の住居費が同レベルだったマンションと比べ、水回りが随分と使いやすいです。

キッチンが広く、物の置き場、調理の場が充分にとれることで料理が楽しくなった。

洗濯時に近隣への気遣いが必要なくなったと妻が満足そうにしています。

私は、特にお風呂が広くなったのが嬉しく思っています。

充分にくつろげないお風呂は逆に疲れるだけ、シャワーで済ませる事が多かったのですが今では頻繁にお風呂を沸かしくつろいでいます。

使いやすい、過ごしやすい、新しい。

家族全員が、意味も無くご機嫌になれます。

打ち合わせや、様々な申請、引っ越し等の手間暇をかけたかいが充分にありました。

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探偵社

学生のころから探偵という仕事について、海外のドラマを見ていると警察を出し抜くほどの推理の達人であったり、日本の映画だと和製ハードボイルド的でファッショナブルなイメージがありました。

社会人になってしばらくすると、会社では社員の素行調査、同僚の家庭では不倫の証拠調査などドロドロとした人間関係にまつわるかなりシリアスなシーンにおいて、本物の探偵が登場するようになりました。

実際会社の人事部に属していた時、ある営業の人間が商品を横流ししているという事を調査するために興信所に依頼をしたことがあります。

話してみてわかったことは、とにもかくにも情報収集。

民事でも刑事でもそうですが、何かの不利益を立証するために証拠が必要で、そのために調査のプロにお願いをするという構図ですからドラマのように「推理」したり、犯人を調査員が追いつめるような事はありません。

黙々と水面下で、プロの調査員が情報を集め、依頼主が会社ならトラブルが大きくなる前にその証拠を持って処分を下すという重要な役割があるのです。

また、名古屋の知人が離婚する事になったときは、私が相談(というか愚痴を聞く係りw)を受けていて、最終的に知人の配偶者について探偵に愛知県内での行動をすべて記録してもらったことがありました。

費用は掛かりましたが、かなりの不利益をこうむってきた知人が、離婚の際に更に追いつめられることの無いよう、初めから有責の証拠をすべて用意して一気に片を付けたのでした。

おかげで驚くほどスムーズに離婚が成立し、その後の生活も十分に保障されたそうです。

家の鍵を置き忘れて

一人暮らしをしていた時代、職場に家の鍵を置き忘れて帰宅したことがありました。

マンションの前に着き、いざ鍵を差し込もうとかばんをゴソゴソ。ゴソゴソ??ゴソゴソゴソッ・・・。

鍵をなくしたのに気が付きました。

時刻はすでに夜の22時。職場までは1時間半の道のり。職場に戻ったところで残業組がいなければ入口の鍵はもう閉まっているはず。

とういうか、職場に100%鍵があることが保証されているわけでもないし。どこかの道で、電車の中で、買い物に寄ったスーパーで落とした可能性だってあります。

とりあえず最寄り駅まで歩きましたが、道には落ちていませんでした。マンションの緊急連絡先に電話をして事態を説明しましたが、マスターキーを持っている不動産屋はもう閉店した後で、電話も通じないとのこと。

季節は初夏。ふと頭をよぎったのはこのままマンションの玄関で一晩を過ごそうかという考えでした。

コンビニや漫喫、カラオケボックスが近くにあるような土地でもなく、ビジネスホテル代を払うのもお財布に負担です。

近くに住む友人も既婚者が多く、22時に突然「家に泊めて」なんてとても言えない雰囲気。

結局24時間対応の出張鍵屋さんに来てもらいました。

そして翌日、会社のロッカーに無くした鍵が落ちているのを発見したのでした。

混乱の中での心の支え

最近身内の葬儀を行いました。

和光市の病院に入院していましたが、高齢だし、何度も危ない状態になったので、覚悟して葬式の事も考えた方が良いよと助言していました。

あまり公にはしたくないので、家族葬にしたいねと話し合ってそのまま任せていました。
一応家族葬専門の所に行って見積もりとか相談はしたけれどまだそんな事考えたくないから、と現実を受け止めようとしてくれなかったです。

長引くから他の長期療養病院へ移って欲しいとも言われてたので、転院先が決まりそちらに身内を移動させました。

「近いうちにお見舞いに行かなきゃ」と思っていたら、明け方に電話があり危ないとの事。急いで病院へ行ったら既に亡くなっていました。

それからが大変でした。

家にも連れて行けないし、相談した和光市の葬儀屋さんに電話して結局急遽そこで行うことに。

身内を運んだはいいけれど、父は県外にいてなかなかつかないし、母は完全に混乱してしまい、葬儀屋さんが段取りよく手順をまとめてくださったので親戚への連絡を始めた頃からようやく我に返った感じでした。

業者の方はそういったことに慣れているというのもあるでしょうが、要領を得ない私たちの為に大分時間を割いてアドバイス頂いたと思います。

私達のわがままで随分葬儀屋の方にプラン以上の事をしてくれたので、結果としては良かったですが本当に一時はどうなるのかというくらいバタバタな葬儀となってしまいました。

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