Category Archive: 日本の紹介

石川、金沢旅行

冶部煮と甘エビのおつくりと兼六園と、朝市のかにと、干し魚と、潮のかおりと・・・たくさん思いだされる石川県の旅、これは、数ある家族旅行先で、最も記憶されているところです。

実は、石川県は、物産と観光展で知り合いになった和紙の先生もいれば、お馴染みの料理屋さん、ホテルなどもあって大変親近感がある地といえるのです。

学生の時に行ったきり、遠方なので、そう簡単にいけないところだったからこそ、また家族で行けたことは感慨深いものがありました。

甘エビを生まれて初めていただいたのも、石川でした。家族とは、学生の時には、通ることもなかった福井県にも行くことができ、海岸の松原の砂を運んで、ぬかるんでいた道を、参詣する人のために整えた上人を詠んだ句を思い起こしながら歩いた気比の松原、気比神宮、これだけでも、教科書では学べない貴重な体験でした。ましてや、この芭蕉の句すら教科書で習うことはありませんでした。

金沢は、懐かしいと言う感じです。食べ物はおいしいし、兼六園近くの食事どころで、花をながめながら昼食をとったのですが、地元での花見とは全く異なった風情を感じることができました。

インターネットですが、旅行におすすめ金沢 金沢観光推進委員会といサイトが、旅行会社ではなく個人のまとめたとても良い情報源になっていますので、初めて訪れる方にはお勧めです。

学生の時、兼六園を10分で回ってきなさいと言われたのよ、バスが渋滞で遅れてね、などと思い出話をしながら、家族と再び訪れることができたのですから、最高の旅行でした。

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会社設立

私はつい1年前までしがないサラリーマンでした。

会社ではなんとか管理職員の地位にまで、登ることができましたが、所詮は中間管理職で、意思決定権はほとんどありません。

さらにここ3年ほどリストラや、希望退職者を募ることが事が多くなってきて、明日は我が身かとびくびくしながら仕事をしていました。

このまま組織の歯車でいて、それこそ再就職できない歳に首を切られるというのは最悪のしなりをですので、いつか必ず起業してやると思っていました。

ところが、ただ思っていても、現実はなかなか厳しいです。

そんな折、札幌市内、それも家の近所にレンタルオフィスがあるときました。
低料金で一定程度のスペースを借りられ、オプションで机、椅子、ロッカー、OA機器、LAN、電話回線なども追加できるとのことで、これだと思いました。

毎月数万円程度で、自分のオフィスを持てるなんて、夢のようでした。

独立の練習にもなると思い、土日が中心ですが、借りることにしました。わずか3畳足らずのオフィスですが、椅子に座ると、自分は社長だと思うと、うれしくて、モチベーションも上がりました。

手始めに、オフィスだけで完結する仕事をしてみようと、会社でも担当しているホームページ作成業、ロゴデザインなど格安で請け負うことにしました。

しかし、寂しいかな、素人が会社に黙ってこそこそと行なう商売は、どうしても宣伝できません。

1ヶ月間募集して、相談があったのが1件だけで、それも請け負いできませんでした。

その後、札幌 会社設立 で会社の登記や起業支援を行う専門家グループに相談して株式会社とし、助成金を受給して宣伝活動を行いました。

元々は自信と独自のアイディアの有った仕事ですので、利用者が増えるにつれ口コミで顧客が増え、うまく軌道に乗せる事が出来ました。

女性限定求人

男女雇用均等法が出来てから、「事業主は、労働者の募集及び採用について、その性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならない」という建前のもとに「女性限定」「男性限定」という求人は違法という事になっていて、これは明らかに女性向だろうという職種でも、性別の指定が無かったりするとんでも求人を見かけるようになりました。

しかし、業務を行う上で片方の性別でなければならない理由があるものについては、限定をしても違法ではないというのを最近知りました。

例を挙げると、
防犯上女性では危険な警備員やボディーガードなど → 男性
スポーツで女性に限られている物→ 女性
女子更衣室に出入りする職業 → 女性(逆なら男性か中年女性w)
因みに受付嬢などは、一応限定しないところが多いようですが当然男性は落とされますね。

キャバクラの求人などは、接客業ですから上記に該当しないかもしれませんが、大抵の場合ホールスタッフとして男性を募集していますからセーフなのでしょう(同じ職場で部署違いという事です。)。

因みに、女性の深夜勤務は、平成9年の男女雇用機会均等法の改正で廃止されたというのを、この日記を書いていて初めて知りました。

それで、最近は深夜のコンビニで女性が夜勤をしていることがあるのですね。

冬の道の駅

まとまった休暇が取れると、夫婦そろって道の駅巡りをしながら目的地の温泉に入るという趣味があります。

最終目的地には宿をとっていますが、途中1泊、往復で2泊を中間地点の道の駅で過ごします。

途中途中の駅で物産を見たり名産品を食したりしますが、夕方に到着したところのパーキングで車中泊となります。

秋口から冬場の旅行は、夜間はエンジンを止めると冷え込んできてついついエンジンを付けてしまいますが、民家が見えるような場所にあるパーキングではそうはいきません。

ガソリンも余計に消費してしまいますので、ホッカイロを数個入れた寝袋で夜を過ごします。

たまにハイエースやキャラバンの改造キャンパーが同じように車中泊をしており、挨拶をして中で一緒に食事をしたことがありますが、どの車もFFヒーターというエンジンをかけないで予備電源で温まるヒーターを積んでいました。

我が家は、現在トヨタのノアをフルフラットにして寝ていますが、いずれはハイエースのキャンピングカーを所有したいと思っています。

昨日の車中泊の際も、持参したタブレットでキャンピングカーのデータページ(http://www.katomotor.co.jp/hiace.html)を見ながら、「いいね、ハイエースを購入してここまで仕上げたいね。」と夫婦で盛り上がりました。

先月は、まだ雪が降る前の山形銀山温泉へ宿泊し、新潟の道の駅で一泊して帰路につきました。