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イベント役員をして楽しかった事

私は、子供が小学生の頃、学校関係で町内会の役員をしていた事があります。

もちろん最初はやりたくなく、渋々引き受けました。

役員というと、やはり大変なイメージがありましたから。しかし、やってみると何とかなるもので、結果的にはいい経験だったかなー、と、今では思います。

当時は、仕事のある中、休みをとり、町内会のイベントに参加する事に抵抗がありました。が、やってみると、そう頻繁な回数を時間を取られる訳ではなく、自分にもこなせた事が大きいです。

やはり、どこの世界にも詳しい先輩がいますから、その方と仲良くし、話を聞き出す事が大事です。

頼られて、嫌な思いにもなる人はいません。徹底的に頼ります。

役員をして、一番の収穫は、知人が増える事です。+信用がついてきます。

これが私は大きかったです。それまで、あまりお付き合いのなかった人からも声をかけてもらえるようになり、名前を覚えてもらえました。やはり嬉しい事です。

やはり何でも一人ではできませんが、私は、周りを巻き込んで、何だかんだでやっていましたから。

笑、あまり気負わず、そのくらいのスタンスで良いと思います。

一つだけ役員の仕事で楽しかったのが、当て者抽選会の商品やグッズをお祭りグッズの卸問屋さんで購入した事です。

私はむかし雑貨屋でバイトをしていて、このような仕入れ的な準備や、お店やサン的な事が大好きなのです。

何事も経験!やってみると、今までの役員さんの気持ちも分かりました。一度はやってみてもいいと思いますよ。

キヤノンのEFレンズ

キヤノンのEFレンズ、50mm F1.8 IIは、私が初めて購入した単焦点レンズでした。

行きつけのカメラ店では、単焦点レンズの中でも破格と言われる8000円台で手に入れることが出来ました。

初めてこの単焦点レンズを使った時は、被写体との焦点距離の取り方についてなかなか按配が分からず、シャッターを押そうとしてもボタンが硬いままでうまくシャッターが切れないということが度々起こりました。

それでも撮影回数を重ねるごとにそういったズームレンズにはない、単焦点レンズを扱う時のコツを覚えてゆきました。

初めてうまくシャッターが切れたと思った時、モニターでその画像を確認してみたところ、カリカリに浮き出た被写体とふんわりとした背景の綺麗なボケ味にとても感動して、思わず声を上げてしまいました。

「これが単焦点レンズの魅力なのか・・・」と感激して、その後、多くのカメラ愛好家がそうするように私は単焦点レンズのレンズ沼の深みにはまってゆきました。

交換レンズレンタルでキャノンの最新の単焦点レンズをいくつか1日レンタルで借りましたが、コストパフォーマンスの良さはもちろん、そのシンプルでコンパクトな形状や軽さなどが気に入っていましたが、現在はもう販売が終了してしまっているのがとても残念です。

痛いファッション

よく「痛いファッション」と言うのを耳にすることがありますが、これは「ダサいファッション」とは違ってその人に会っていない服装を差しているのだと思います。

ダサいなら、ダサくないアイテムを着こなせばある程度解決できると思いますが、痛い場合は全然ダサくないアイテムを身に着けていても往々にして起こりうるという事です。

たとえば「TPOに合っていない服装」「その人のキャラクターに合っていない服装」「年齢に合っていない服装」の3つがとても多いと思います。

TPOやキャラクターについては、長年の経験とセンスでそれほどひどい事にはならないと思いますが、「年齢」に関しては本人が若いつもりでも周りがそうは見ていない場合、身に着けた若いセンスが邪魔をして痛くなってしまうという事。

そして、それが最も危険なのは30代女性のファッションではないでしょうか?

特にアウトドアでのファッションは、つい数年前まで全く問題なかったような服装でも大人の女性として見られたときに「あれ?TPOに合っていないんじゃないか?」という目が厳しくなるのがこの時期だという事です。

若かったから許されていたというと聞こえは悪いですが、ポジティブに考えると大人の女性として洗練されているはずという認識が高まったという事なのだと思います。

モダンダンス

運動嫌いだった妹がここ数年モダンダンスにはまっています。

初めは家族もみんな、きっとこれも一時の興味にすぎない、少しの間だけ試してみるのだろうと思って笑って見ていたのですが、その熱心ぶりはいつまで経ってもおさまらず、発表会に出るまでになりました。

そもそもきっかけとなったのは、娘をダンス教室に通わせたことでした。

体が弱かった小学生の娘は母親に似て運動が嫌いでしたが、なんとか体力をつけて強く健康な体を維持する方法はないかと考えた結果、テレビの前でアイドルグループのダンスを真似ているのをヒントにダンスを習わせたのです。

妹はそんな娘の週1回のダンスレッスンの送り迎えをしているだけでしたが、大人向けのクラスや初心者クラスも開講されていたその教室で、娘のインストラクターにすすめられた時にやる気になったようです。

それまではウォーキングでさえしてなかったのですから、最初は基本のストレッチでも苦戦している超ビギナーでした。

娘のクラスと同じ時間でもないのに、自分のクラスだけのために雨の日も風の日も教室へ往復するようになり、練習の甲斐あって発表会に出られることになったのです。

先日もダンスウエアを新調するのに、社交ダンスの衣装を扱う専門サイトなどを検索してリストを送りましたが、そこで新しいウェアと靴を買って準備万端なようです。

もちろん若い人達が前列、妹は後列ですが、発表会のステージで楽しそうに踊る妹を見て嬉しくなったものです。

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