Category Archive: 気になったサイト

レンタル

昨今、なんでもレンタルで借りられることが何かと話題になっており、先日などはテレビ番組でレンタル友達なんてものを特集していました(汗)。

ちょっと際物、というか話題性のあるようなサービスではなく、実用的なレンタルサービスで「レンタル携帯」というものを先日利用しました。

諸事情で、携帯番号をどうしても二つ持つ必要が出てきて、初めはPHSをもう一つ契約しようかとも思ったのですが、3年縛りがあったためそれはやめて友人に相談しました。

友人は「借りればいいんじゃない?」と一言。

それまでは携帯電話を借りられるという事を知らなかったのですが、検索で探してみるとそのようなサービスがすぐに見つかりました。

以前購入してしまってあったSIMフリー携帯があったのでそれを使って、SImカードのみを借りるとかなり安く済みます。

また、私は利用しませんでしたが、「身分証不用プラン」というのもあって、どうやって保証するんだろうかと思いましたが、おそらく携帯台に当たる部分をデジポットとして預けるなどして持ち逃げが出来ないようにしているのではと思いました。

固定電話の番号が発着信できる、「モバイルIPフォン」というものがある事も初めて知り、物珍しげに色々なものが借りられるんだなあとしばらくホームページを見ていたのでした。

参考書のオークション

私が受験生の時は、有名進学塾や予備校の参考書、テキストは駅裏の専門古本屋さんに何度も通って購入していました。

それも、お目当ての予備校の近くの本屋に行かなくてはいけませんから、結構な労働力です。

今年受験の親戚の子に聞いたら、今はネットで集めたい科目の参考書がまとめて手に入るそうです。

オークションに有名予備校のテキストが出ているというので、ヤフオクを見て見ると、予備校テキストの買取販売
のショップアカウントで、大抵の参考書が一揃いしているのを見つけました。

yobikou

予備校の知名度や年代によって違いますが昨年の物はやはり高値が付いています。

それでも、街の古本屋に何度も通って買う価格より安いので需要があるんだろうなと思います。

1~2点の本なら書籍小包で配送料が200円前後なので、地下鉄やバスで通うよりも安いと思います。

なにより受験生にとって、時間とはサラリーマンよりシビアなものですから、探す時間が検索一発で済むとなったら、利用しない手は無いと思います。

また、受験が終わって不用になった場合、オークションで落札すれば、購入した価格に近い値段で売れる事も判りますから処分である程度回収できるという事も魅力です。

包茎手術

言い出しにくい健康上の問題やその治療はなかなか一般の病院では受けにくいものだと思います。
専門の外来窓口があるからよいと聞いたこともありますが、「逆にその窓口に行くのはそういう悩みのある人だけ」という事ですよね。

例えばわかりやすい例として「包茎手術専門の窓口」が大病院になるとすると、その窓口には逆に行きにくいなと思います。

そうすると専門病院の出番です。

例えば私の地元の広島で包茎手術専門の病院(詳細ページ)を探した場合は、市内のクリニックに行けば、まさに包茎治療専門の病院なので、患者も同じ悩みの持ち主であり、病院の受け付けも言わずもがな、淡々と治療の段取りを組んでくれます。

更に、従業員全員が男性というクリニックも多いので、安心ですよね。

おそらく女性のコンプレックスについても同じで、豊胸手術などの場合はできる限り女性スタッフで固めたクリニックが存在するとの事ですし、通常の産婦人科などでも、先生が女性の医院は口コミで情報交換されていて繁盛していると聞きます。

私の希望としては、「男性の悩み専門」「女性の悩み専門」という括りの医院があるとより利用しやすいかなと思います。

まあ、これは極論ですが、総合病院にトイレのように”男子””女子”の入口があるというようなシステムなら、そのような問題も無くなるのかと思いますが…。

エンディングノート

昨年末、父が映画エンディングノートを見たらしく、自分のエンディングノートを付け始めたらしいのです。
母親が言うには、大げさなものではなくて、「自分にもしものことがあった時の段取り」をワードでまとめているという事。

60年間全く医者にかからなく、殺しても死なないとまで言われている人なので、自己満足のような気がしますが、実家の家族は放っておいているみたいです。

先月ちらりとその内容を見せてもらったのですが、入っている保険の種類とか、担当者とか、連絡先、葬儀社の情報、遺言状(まだ構造段階だそうで…汗)を監修する弁護士事務所、相続関連の登記の一覧と、名古屋の司法書士事務所、殆ど兄と母への段取り指示書でした。

ちょっと、映画のストーリーに感化されたとは思えないですね。

肝心な部分(言葉)については、今後10年間で書き上げるという壮大な計画だそうです。

兄は、「相続する財産って、どこを見渡しても実家くらいしかないけど、待若親子二代の借金じゃないだろうな。」と茶化していました(目は真剣。)。

しかしいくら丈夫で病気をしていない人と言っても、元気な人が定年して燃え尽きたように突然…という事もあるので、まずはいつまでも元気でいてくださいねとだけ言って帰ってきました。